2025/03/26

3月22日(土)開催レポート

 3月22日は朝から気温あがり、絶好の遊び日和となりました。37家族106名が参加されました。

今月は、ひらかた市民活動支援センター主催の「春のボランティア体験」として、7名の中高生が参加していただきました。

枝払いした竹の笹部分を活用したトランポリン、1年半前に設置したものを今回拡張しました。(上写真)5m×6mサイズになりました。下の写真が以前のもので3.6m×5mで、1.5倍のサイズになりましたよ!

7人の中高校生ボランティアさんに来ていただいたので、竹切りコーナーでも個別の対応にも余裕がありました。


長い竹の輪のチェーンでヌンチャクのようなものも出来たようです!

弓矢が得意になったボランティアさんが見本役で活躍


キリカーブコース、竹の切り株の上を伝ってゴールを目指します!
ボランティアさんにキリカーブの新コースを作ってもらいました。4月には利用できるようになります!↓


2025/03/05

3月1日(土)スタッフ視察研修報告

 ひらかたプレーパーク実行委員会では、毎年3月第1土曜日にスタッフ研修会を開催しています。今年度は、メンバー10人で兵庫県のプレーパークの視察研修を実施しました。

1.日時 2025年3月1日(土)8時30分~18時

①たんば里山ごんげんさん(丹波市氷上町谷村字後谷89)、②兵庫県立丹波年輪の里(丹波市柏原町田路102-3)、③兵庫県立丹波の森公苑(丹波市柏原町柏原5600)の3か所の施設を訪問しました。

2.記録

①たんば里山ごんげんさん

NPO法人バイオマスフォーラムたんばが2016年から運営しているプレーパーク。副理事長の川口さんと設立時の理事長東間さんに案内していだだき、運営などの情報交換をさせていただきました。

・地元の有力者の所有地を譲り受けて約10年前から整備。
・電気が引かれており、水は井戸を利用。
・現在も毎週土曜日に開催。
・現在は2代目の理事長と副理事長中心に運営。
・小学3年生以上は子ども参加の参加。
・今年度から兵庫県からの助成金が無くなり、運営に大きな課題。
・ロープのみブランコやジップラインなど参考になる点を拝見することができました。




②兵庫県立丹波年輪の里
木とのふれあい」をテーマに木と親しみ、木の良さを発見する木工クラフトの創造・創作活動の拠点施設。展示室に複雑なビー玉転がし、ピタゴラスイッチ的なものが多数展示されていました。


③兵庫県立丹波の森公苑
豊かな緑の森の中にスポーツ・文化・レクリエーションなど様々活動施設、里山を再現したエリアもありました。



12月20日(土)開催レポート

  12月 2 0日の開催日は気温が高く最高 20.8 ℃と 10 月下旬並みでした。暖かい日差しに誘われたのか47組134名と大変賑わいました。例年 12 月の参加者数の 2 倍近い状況でした。 また、今月はお正月に向けてミニ門松のベースづくりを行いました。 3 本の竹をテ...